自分の夢を叶えましょう

小さなことから踏み出す

いきなり高いハードルを課すと次に進めなくなる。「思い立ったが吉日といいますが、どんなことでもいいから、とりあえず今日一歩進んでおくこと。進んでみれば次の一手が見えてきます」「全ては小さなことの積み重ね。資料を探すでも、ラジオ講座を聴くでも、雑誌で流行りを研究でも、今できることから手をつけてみて」

ご褒美をもうける

「報酬か原動力になるタイプなら、自分へのご褒美を区切りごとに用意すると有効。例えばダイエットなら、『3kg痩せたらワンピースを買う』とか」「課題や期間ごとに楽しみを設定するのも手。夢に関連して、どこかに行くといった内容だとさらに○。インテリア関係に進みたいなら家具を替えてみるとか、北欧旅行もいいかも」

毎日、夢に時間を割く

「毎日決められた時間を未来のために使う。綺麗になりたいなら、3分のコットンパックでもいい。できるだけ流れを止めないことが大事」。夢を思うのはイメトレの一環、と語るのは光野さん。「家を建てたいという夢なら、どんな家かいいか頭の中で具体化させていく。実現まで遠くても、脳内ではモチベーションか落ちません」

前向きな気持ちをキーブ

精神的なコンディションも健康に保つことが大切。「何事においても、リラックスしている時こそ実力が発揮できるもの。人生の実力だって同じ。気持ちが硬直していたら叶えられるべき夢であっても叶えられなくなってしまいます」。「どういうことがあるとマイナス思考になるか分析して、できるだけ避けるようにして」

目標は更新すべし

一度目標を定めたら、簡単には変えてはいけないと言われそうだけど…。「人は成長するし、環境も変わる。例えばf乍詞家になりたいと頑張ってきたけれど、ある時『自分がなりたいのは翻訳家だ』と気付いたとする。前より成長した自分が思うのだから、柔軟に目標を変えるべき。たとえ方向転換しても、今までの努力は必ず役に立ちます」

みんなに話す

「何か客観的に判断できないことがあれば、信頼できる人に相談してみるのは有効です。もちろん最終的なジャッジは自分で下して」。「例えばパリで暮らしたいとする。周りに話しておけば、有益な人を紹介してくれたり、関連する情報があれば教えてくれます。気持ちがくじけそうになった時も、温かく叱咤激励してくれます」

人と比較しない

「他人と比べて一喜一憂するのは無意味です。呼吸するのが人より速いかどうか競うようなもの6環境も違えば体格も違う。体や運が、あなたのペースで目的地まで運んでいってくれる」。「ダイエットでl kg痩せても、はたからはわからない。でも自分では手応えがあるのだから信じて進めばいい」。真の成果は自分だけが知っている。

分かれ道で迷わない

「分岐点があれば、みんな間違わないようにと慎重に検討する。でも、そんなに考えてみても答えはわからないからやっぱり間違えてしまう。だとすれば、迷う時間は単にムダ。どちらでもいいからためらわずに進んでみれば、間違えにだって早く気付くはず。間違えないことよりも、戻ってきて正しいほうにやり直す力のほうが必要です」

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